燕市の小学校で防災教育の出張講義を行いました(10月2日)
社内ニュース
森井紙器工業は、2026年10月2日(金)に燕市立燕南小学校で、防災に関する出張講義を行いました。
同校では、各学年で「いのちを守る学習」として防災に関する授業を行っており、今回は小学5年生39名を対象に、段ボール製防災用品を通じて、避難所での備えや防災について学んでいただきました。
講義では、当社の防災への取り組みをはじめ、避難所用パーテーション、段ボールベッド、救護用パーテーション「あんしんウォール®」、「どこでもあんしんトイレ」などの各種防災用品について、製品の特長や災害時の活用方法を交えて解説しました。
その後、実際に児童の皆さんには段ボール防災用品の組み立てをしていただきました。
楽しみながら作業する中で、段ボールの頑丈さや組み立てやすさを確かめたほか、実際にベッドに寝て、床に直接寝る場合との柔らかさや温かさの違いも体感していただきました。
児童の皆さんは、段ボールベッドの組み立てや寝心地に興味を持ちながら、楽しんで体験していました。
実際に触れて、寝て、体験することで、段ボール製品が避難所でどのように役立つのかを身近に感じていただく機会となりました。
森井紙器工業は、今後も積極的に防災教育をはじめとした地域貢献活動を行っていきたいと考えております。
地域の方々や次世代を担う子どもたちのために貢献できるよう、社員一同努めてまいります。




