SDGsへの取り組み

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

森井紙器工業株式会社は、持続可能な社会の実現と美しい地球環境の保全のために、SDGsの達成に向けた事業活動・企業活動を今後も推進し、豊かな社会づくりに貢献していきます。

FSC®認証を取得し「段ボール」で持続可能な社会へ貢献

FSC®認証の取得

FSC®認証の取得により、責任ある森林管理下で生産された林産物の利用を促進します。世界的な認証林面積増加に向けた取り組みに協力することで、地球温暖化や生活環境の悪化に対応します。

持続可能な段ボール

段ボール製造過程で発生する古紙は、大部分が回収・リサイクルされ、新たな段ボールに生まれ変わります。リサイクルシステムが確立された持続可能な製品を提供することで、社会に貢献します。

人材育成を柱とした効率化、環境負荷低減、品質向上への取り組み

QCサークル活動

日々の物づくりにおける更なる効率化、環境負荷低減、品質向上に向けた取り組みとしてQCサークル活動を実施しています。部署別に活動しており、毎年夏と冬に開催される発表大会で報告しています。また、新潟地区会の幹事も務めており、県内での普及、人材育成に努めています。

地域社会との連携

カンカンBOOK事業

燕市が行っている「カンカンBOOK」事業に取り組み、児童館などへの絵本購入のため、飲用のアルミ缶、スチール缶を資源として寄付しています。

燕子ども応援おひさまプロジェクト

燕市が行っている「燕子ども応援おひさまプロジェクト」に参加しています。太陽光発電の屋根貸し事業により得られる賃料収入の一部が「燕市子ども夢基金」に寄付されています。

職場体験の受け入れ

地域の小学生から大学生までの幅広い職場体験を受け入れ、地場産業についての知識と経験を得る手助けを行っています。

緊急時における協定

燕市と「災害時における物資調達に関する協定」を結んでおり、災害発生時に避難所へ段ボールベッドなどを供給、支援し地域社会に貢献します。

全ての社員にとって働きやすく、働きがいのある会社へ

ハッピーパートナー企業

産休、育休が取りやすい体制の構築や時短勤務制度の導入など、育児・家事と仕事の両立をサポートし、男女ともに働きやすい環境づくりを行っています。

心身ともに健康的で安全な労働環境の提供

  • 社員食堂での給食の提供により、食事の用意の心配をなくすとともに、社員の健康をサポートしています。
  • ウイルス対応ワクチンの接種を希望する社員にはその費用を補助しています。
  • 屋外に喫煙ボックスを設置して社内での喫煙を禁止し「望まない受動喫煙の防止」を実施しています。
  • セクハラ・パワハラ等に関する相談窓口を設置し、メンタルヘルス不調を未然に防止します。
  • 安全衛生委員会を編成し、快適な労働環境を提供するとともに、労働災害の撲滅と安全衛生の徹底を呼び掛けています。
  • 次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定しています。