地元燕市の小学生に会社見学にきていただきました
社内ニュース
2026年10月26日、燕市立吉田南小学校6年生のみなさんに森井紙器工業へ会社見学にきていただきました。
働く大人に触れ、仕事への興味関心を高め、将来を考えるきっかけとする事を目的とした「キャリア教育」の一環として当社に来社いただいており、今年で7年目となりました。
当日は、会社紹介や工場見学を通じて、段ボールができるまでの製造工程や機械の仕組みを学んでいただきました。
児童の皆さんは、説明を聞きながら熱心にメモを取り、初めて知ることにも興味深く耳を傾けていました。
質問コーナーでは、段ボールの種類についての質問や、「仕事をするうえで大切なことは何ですか?」といった質問が寄せられました。
製品やものづくりの仕組みだけでなく、働くことそのものにも関心を持っていただき、私たち社員にとっても、自分たちの仕事のやりがいや意義を改めて考える貴重な機会となりました。
森井紙器工業では、こうした活動を通じて、地域の子どもたちに「ものづくり」や「働くこと」の魅力を伝え、未来を担う人材の育成に貢献していきたいと考えています。
今後も学校や地域とのつながりを大切にしながら、子どもたちの学びを応援してまいります。



