新潟市の小学校で防災教育の出張講義を行いました(9月26日)
社内ニュース
森井紙器工業は、2026年9月26日(土)に女池小学校で開催された「親子防災キャンプ2026~体育館が避難所になる一夜~」に参加しました。
本イベントは、女池小PTA有志「遊び隊」が主催し、女池コミュニティ協議会の共催のもと、女池小学校の児童と保護者を対象に開催されました。
学校体育館を避難所に見立て、親子での体験を通じて避難所生活への理解を深め、防災意識を高めることを目的としています。
当日は、防災士による防災に関する演目をはじめ、段ボールベッドの組み立て、新聞紙を使ったスリッパや食器、簡易トイレの作成、非常食体験、停電体験など、楽しみながら防災について学べるさまざまなプログラムが行われました。
当社からは、避難所用パーテーション、段ボールベッド、救護用パーテーション「あんしんウォール」、どこでもあんしんトイレを紹介し、それぞれの特長や災害時の活用方法について説明しました。
参加した子どもたちは、段ボールベッドやパーテーションのつくりや使い方に興味津々の様子でした。
また、どこでもあんしんトイレでは、凝固剤が固まる様子を実際に見てもらい、防災用品の仕組みについても関心を持っていただきました。
親子で防災用品に触れ、その仕組みや使い方を知ることで、楽しみながら防災について学んでいただく機会となりました。
今回の体験が、災害時の避難所生活や日頃からの備えについて、家族で考えるきっかけになればと考えております。
森井紙器工業は、今後も防災教育をはじめとした地域貢献活動に積極的に取り組んでまいります。地域の皆さまや次世代を担う子どもたちのために貢献できるよう、社員一同努めてまいります。





