【導入事例】株式会社なごみ様 救護用パーテーション「あんしんウォール®」(プラダンタイプ)
概要
株式会社なごみ様 救護用パーテーション「あんしんウォール®」導入事例
新潟県の株式会社なごみ様が運営する、就労継続支援B型事業所「なごみの水耕」にて、救護用パーテーション「あんしんウォール®」を導入していただきました。
「なごみの水耕」様では、作業フロアが1室空間となっているため、ご利用者様が不調を感じた際に、周囲の視線から離れて落ち着ける場所を確保することが難しいという課題がありました。
そこで、限られた空間の中でも視線をある程度遮り、不調時のストレスを軽減できる環境を整えるため、「あんしんウォール®」を導入いただきました。
取り扱いやすさと空間への馴染みやすさが決め手
「あんしんウォール®」を選んでいただいた決め手は、必要なときにすぐに出して使用でき、片付けもしやすい取り扱いやすさです。
また、事業所内の壁が白を基調としていることから、パーテーションの色が空間に馴染みやすい点も評価いただきました。
日常的に使用する施設だからこそ、使いたいときにスムーズに設置でき、使用後も簡単に片付けられることが導入のポイントとなりました。
視線を仕切ることで、集中しやすい作業環境に
「導入後は、ご利用者様が以前よりも落ち着いて作業に取り組めるようになりました。
パーテーションで視界を仕切ることで、周囲のご利用者様の作業ペースなどが気になりにくく、作業への集中力も高まった」とのお声をいただいております。
さらに、当初想定していたエスケープスペースの確保だけでなく、作業内容ごとのゾーニングにも活用。
作業エリアを区切ることで、作業用具やパーツが混ざることの防止にもつながっています。
「当初はご利用者の視覚的ストレスを緩和することを目的に導入しましたが、作業フロアのゾーニングとしても活用できました。製品自体の取り扱いもしやすく、事業所内の様々な場所で使うことができて助かっています。」
福祉施設のさまざまな場面で活用できる「あんしんウォール®」
「あんしんウォール®」は、救護時の目隠しとしてだけでなく、視線を遮りたい場面や空間を一時的に仕切りたい場面など、さまざまな用途でご活用いただけます。
就労支援施設や福祉施設など、ご利用者様が安心して過ごせる環境づくりや、作業スペースのゾーニングをご検討の方は、救護用パーテーション「あんしんウォール®」をぜひご検討ください。
| 製品 | 救護用パーテーション「あんしんウォール®」 |
|---|---|
| サイズ | [製品サイズ]1500x約8000(㎜) [使用時参考サイズ]1500x約7000(㎜) [収納サイズ]1500x280x160(㎜) |
| 素材 | プラダン / 持ち手:PE |
| 重量 | 約8.5kg |
| 営業所 | 新潟本社 |
| 備考 | 山形営業所・東北営業所でも承っております。お気軽にお問合せください。 |



