【イベント】子どもたちの笑顔があふれた「オープンファクトリー2026」開催!

イベント

みなさん、こんにちは!企画開発課のイベント担当です。

森井紙器工業では、商品を製造・販売するだけでなく、地域のみなさまとの繋がりを大切にし、さまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。

今回は、2026年7月29日に当社本社工場の会議室にて開催された「オープンファクトリー2026」の様子をお届けします!

地域の子どもたちに「ものづくりの楽しさ」を

このイベントは、夏休みを迎えた地域の子どもたちにダンボールの魅力や当社の取り組みを知ってもらい、ワークショップを通して「ものづくりの楽しさ」を体感していただくことを目的に開催しました。当日は、小学1〜6年生の子どもたちと保護者の方々、あわせて15組のご家族をお迎えし、会場は終始明るい熱気に包まれました。

迫力満点!工場見学とダンボール講座

当日のプログラムは、まず「ダンボール講座」からスタート。普段何気なく使っているダンボールがどのように作られ、どんな工夫が詰まっているのかを学びました。

続く「ダンボール工場見学」では、実際にダンボールが作られていく大きな機械を間近で見学。普段は見ることができない巨大な設備の動きに、子どもたちはもちろん、保護者の方々も目を丸くして真剣に説明に耳を傾けていらっしゃった姿がとても印象的でした。

「ハレッタぼうし」を作ろう!サプライズゲストも登場

そして、イベントの後半は待ちに待った「ダンボール工作ワークショップ」です。今回は「ダンボール ハレッタぼうし」作りに挑戦していただきました!

子どもたちが試行錯誤しながら自分だけの帽子を完成させ、「できた!」と見せてくれたときの弾けるような笑顔がとても嬉しく、サポートしていた私たちスタッフの心も温かくなりました。

さらに今回は、当社が協賛している「BSNキッズプロジェクト」との連携により、BSNの人気キャラクター「ハレッタ」くんがサプライズで会場に駆けつけてくれました!ハレッタくんの突然の登場に子どもたちからは大きな歓声が上がり、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。

森井紙器工業が大切にしていること

森井紙器工業は、段ボールの可能性を追求し、ものづくりを通して地域社会に貢献することを大切にしています。今回のようなオープンファクトリーもその取り組みの大きなひとつです。

ものづくりの面白さを伝える活動や、地域に根差した社会貢献に興味がある方は、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?

みなさまからのご応募を、社員一同心よりお待ちしております!