【2026年】新入社員研修から辞令交付までの2週間をレポート!

日常

みなさん、こんにちは!森井紙器工業の採用担当です。

暖かい春の風とともに、今年も我が社にフレッシュな新しい仲間が加わりました! 今回は、4月2日から4月16日までの約2週間にわたって行われた「新入社員研修」から「辞令交付」までの様子をレポートします。

「製造業の仕事って、未経験だと難しそう…」 「入社してすぐ職場に馴染めるか不安…」

そんな風に、これから社会への第一歩を踏み出す方や、新しい環境でリスタートを切りたいと考えている方へ。当社の温かい雰囲気と、入社後もずっと続く安心のサポート体制をお届けします!

 2名の新しい仲間と、一歩ずつ学ぶ研修カリキュラム

今年度、森井紙器工業には2名の新入社員が入社しました! 初日はさすがに緊張した表情の2人でしたが、日を追うごとに同期としての絆も深まり、徐々に打ち解けて笑顔が増えていく姿がとても印象的でした。

そんな2人が受講した研修は、基礎から一歩ずつステップアップできる充実のプログラムです。 社内では、各部署の役割や仕事内容をじっくり学ぶ座学のほか、安心して現場に入るための「安全衛生教育」をしっかりと実施。さらに工場内での現場研修では、いきなり難しい機械を動かすのではなく、段ボールの「バリ取り」などの手作業からスタートしました!自分の手でモノ作りに触れながら、製品が作られる工程を体感していきます。

また、社内だけでなく、外部の「ビジネスマナー研修」や「QCサークル活動研修」にも参加!社会人としての基本から、仕事の改善活動に役立つ知識まで、社内外でバランスよく学べるカリキュラムとなっています。

 森井紙器らしさ全開!「15分間の放課後タイム」

今回の研修期間中、新入社員の2人から大好評だった「森井紙器らしい」取り組みがあります。 それは、毎日夕方に設けられた「15分間の若手社員との交流タイム」です!

あえて仕事の話は抜きにして、趣味のこと、休日の過ごし方など、たわいもない雑談を楽しむ時間です。 年の近い先輩たちと笑顔で「雑談」を交わすうちに、緊張していた2人の表情もみるみる柔らかくなっていきました。 「先輩が毎日声をかけてくれたおかげで、翌朝会社に来るのが楽しみになった」という声も聞こえ、質問しやすいアットホームな雰囲気を実感してもらえる時間となりました。

成長をずっとバックアップする「学びの補助制度」

また、森井紙器工業の「人を育てる環境」は、この研修期間だけで終わりません。

当社では、新入社員に限らず、全社員の「学びたい」「成長したい」という気持ちを会社全体でバックアップしています。その一つが、通信講座の受講補助をはじめとする「学びに対する補助制度」です。

業務に必要な知識はもちろん、自分のスキルアップのための学びを会社がしっかりとサポートします。

緊張と決意の「辞令交付」

そして4月16日。約2週間の研修を締めくくる「辞令交付」が執り行われました。

社長から一人ひとりに辞令が手渡される瞬間は、心地よい緊張感に包まれます。辞令を受け取る2人の背筋がピンと伸びた後ろ姿からは、「これから森井紙器の一員として頑張るぞ!」という強い決意が伝わってきて、私たち採用担当も胸が熱くなりました。

未経験のみなさんも安心してください!

森井紙器工業には、新しい仲間を全員で温かく迎え、大切に育てる文化があります。 一歩ずつ業務を覚えられる丁寧な研修、いつでも年の近い先輩に相談できる環境、そして入社後の成長を支える補助制度。これらが揃っているからこそ、誰もが安心して長く働ける職場です。

製造業の経験がない方も、どうぞ安心して飛び込んできてくださいね。みなさんと一緒に働ける日を、社員一同心より楽しみにしています!