【2026年度入社式】新たな仲間2名を迎え、一歩を踏み出しました

日常

春の陽気に包まれた202641日。 森井紙器工業では、本社会議室にて「2026年度 入社式」を執り行いました。

今年は2名の新しい仲間が私たちのファミリーに加わりました! 期待と少しの不安が入り混じったような、新入社員の皆さんの初々しくも引き締まった表情。その姿を見て、私たち既存社員も「また新しい一年が始まるんだ」と、身の引き締まる思いで会場に集まりました。

 

緊張と温もりに包まれた式典

式典は、森井社長による式辞からスタートしました。 社長からは、これからの森井紙器工業を担う新しい力への期待と、社会人として一歩を歩み出す上での心構えが語られました。

その後、役員や幹部社員の自己紹介へと続きます。 当社の入社式の特徴は、役職者がただ見守るだけでなく、一人ひとりが新入社員に向けて「これから一緒に頑張ろう!」「困ったことがあったら何でも聞いてね」と、歓迎の気持ちを込めた激励の言葉を直接伝えることです。

最初はガチガチに緊張していた2人も、先輩たちの温かいメッセージを受け、少しずつ表情が和らいでいく様子がとても印象的でした。

決意表明:自らの言葉で伝える「これから」

式の後半では、新入社員による自己紹介と決意表明が行われました。 「早く仕事を覚えて、会社に貢献したい」と、自分の言葉で力強く宣言する姿には、非常に頼もしさを感じました。

慣れない環境での第一歩は、誰でも緊張するものです。しかし、その「緊張感」こそが、仕事に対する誠実さの表れでもあります。その初心を大切に、一歩ずつ進んでいってほしいと願っています。

 

一緒に成長していきましょう

式の最後には、全員で記念撮影を行いました。 撮影の合間には、役員と新入社員が談笑する場面も見られ、森井紙器工業らしい温かい雰囲気を感じる一日となりました。

新入社員の二人は、翌日の42日からさっそく新入社員研修がスタートします。まずは会社のこと、そして段ボールという製品の奥深さをじっくり学んでもらう予定です。

改めて、入社おめでとうございます! これから楽しいことも大変なこともあるかと思いますが、二人の成長を全社員で全力でサポートしていきます。