2024年度 新入社員研修の様子

社内ニュース

4月16日に辞令交付式を行い、新入社員は配属部署でのOJT研修に励んでいます。

4月1日の入社式から辞令交付までの約2週間の間、新入社員研修を行いました。

今回は、その内容について簡単にご紹介します。

 

●社内研修

まずは座学で段ボール業界、段ボールの特長、各部署やグループ会社の業務内容などを基礎から学びました。

また、現場研修として、実際にお客様に納品する商品の製造に関わりました。

実際に配属される部署以外の業務について知ることは、今後の業務のなかでとても役に立つと思います。

 

●先輩社員との交流

毎日15分程度ですが、年齢の近い先輩社員とコミュニケーションをとる時間を設けました。

その日分からなかったことを質問して、研修カリキュラムの理解をより深めたり、

時には仕事と関係のない雑談をしたり、、、会社の雰囲気を知ってもらえたのではないかと思います。

 

●山形県の営業所見学

山形県寒河江市・鶴岡市の営業所や倉庫を見学しました。

新潟本社に勤務していると、山形県の営業所に訪れる機会はなかなかありません。

1日かけた長旅で疲れもあったかと思いますが、同行した先輩社員とコミュニケーションをとるなど良い時間を過ごせたのではないでしょうか。

 

●社外研修

研修機関や他社が主催するビジネスマナー研修や、QC(クオリティコントロール)研修に参加しました。

QC活動とは、職場で働く人々が継続的に製品・サービス・仕事などの質の管理・改善を行う活動のことです。

座学のほか、他の会社の方々と一緒にグループワークを行うなど、たくさんの人と話すことのできる貴重な機会だったと思います。

 

 

簡単ではありますが、以上が新入社員研修の内容です。約2週間の研修でさまざまなことを学び、体験しました。

今後はこの研修で学んだことも生かしながら、配属部署での業務を通してどんどん新しい知識をインプットし、活躍していただきたいと思います。