大河 美涼(経理)

この仕事を選んだ理由

通販等を利用する際に段ボールに触れる機会は何度もありましたが、それ自体について特別に考えたことはありませんでした。しかし縁あって森井紙器を知り、改めて考えてみると、段ボールは梱包される商品がある限り必要とされる重要なものだと思い至りました。その可能性に魅力を感じたのが入社のきっかけです。

初めての仕事

数字に苦手意識があったため、経理会計課に配属された時は、これからこの場所でやっていけるのかと不安に感じたのを覚えています。初めの頃は売上額が合わない時の対処が苦手だったので、先輩社員にサポートしてもらいながら作業の効率を学び、自分にとってのよいやり方を見つけていきました。
現在は先輩社員の仕事のやり方を積極的に真似して、自身の成長に繋げることを日々意識するようにしています。

仕事のやりがいはなんですか?

日々の納品書のチェックから入金確認、請求書の発行まで、売上金額に関わる業務を行っている為、正確さが求められます。正確に業務を行うためには、自身が一つひとつの業務を慎重に行うことに加え、他部署・上長とのコミュニケーションや確認も大切です。
売上を起こす際に「これは?」と疑問を感じたら、そのまま売り上げるのではなく、品物がどのような動きをしたのかを確認したうえで、営業のニーズを見極めることが必要となります。どのような売り上げ方でそのニーズに対応できるかを上長等と相談・調整しながら考え、最終的に営業の要望に応えられたときには達成感があり、やりがいを感じます。

1日の流れ

8:20
朝礼
10:30
売上業務
12:10
昼食
13:00
売上処理
18:00
帰宅

学生へのメッセージ

多種多様な企業に触れる中で、迷いが生じることがあるかもしれません。そんな時は、これだけは絶対に譲れないという自分の核となるものを考えてみたらいかがでしょうか。それはお給料でも休暇でもなんでもいいと思います。
皆さんが、入社したいと思える企業と出会えるよう応援しています。