燕市役所にダンボール製AED用目隠しパテーションを寄付しました

2020年03月10日
お知らせ

燕市との災害時における物資調達に関する協定に基づき、AEDを使用する際に目隠しとなるダンボール製パーテーションを開発・制作し、2セット寄付させて頂きました。燕市役所庁舎の1階と4階に設置されているAEDと一緒に設置されます。

このAED用目隠しパーテーションは、高さ1.7m、全長7.2mあり、救護者・被救護者ともに、周囲から目隠しする事ができます。使用した後は蛇腹状に折り畳み、コンパクトに収納が可能です。
AEDを使用する際は、特に女性の場合はプライバシーの観点において目隠しになるものがある事が必要です。このAED用目隠しパーテーションを使用することでプライバシーを保護し、安心して応急措置することが可能となります。

※2020年3月12日(金)付の三條新聞に掲載されました。

※2020年3月13日(金)付でケンオー・ドットコムに掲載されました。

※2020年3月17日(火)付の新潟日報に掲載されました。