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■ISO認証取得

当社は1999年11月(平成11)に「品質ISO-9002」に登録し、 2002年11月(平成14)に「品質ISO-9001」へ移行いたしました。 2004年12月(平成16)には、「環境ISO-14001」に認証登録いたしました。



品質・環境統合方針

我々は、お客様に信頼され、美しく確かな、優れた品質を提供すると共に、 経営理念『地球に優しく、包装文化の創造、社会への奉仕』に基づき、地球環境の継続的改善活動を、限りなく推進致します。

  1. 省エネルギーの推進(地球温暖化防止推進)
    ・生産性の向上、原価の削減
    ・全社の使用エネルギーの削減
    ・廃棄物の削減

  2. 省資源、リサイクル化の推進(資源の節約と再利用の促進)
    ・4S(整理・整頓・躾・セーフティ)・目で見る管理の展開により、製品、製造プロセス、包装等の各段階に於いてお客様のニーズを的確に反映させ顧客満足向上を目指すとと もに、省資源・リサイクル化に取組み、環境への影響を最小限に留める努力を続けま  す。

  3. 事業活動全般の品質・環境統合影響評価を行い、方針・目的・目標を定め、年一回社長が見直しを実施いたします。

  4. 品質・環境関連の法律・規制・その他合意した協定を遵守し、不適合品の流出と環境汚染の予防に取組み、社会・地域との調和の向上に努めます。

  5. 品質・環境統合方針は、品質・環境統合マネジメントシステムを構築し、啓蒙活動(全体朝礼、個人カード、掲示板)を行い、全従業員(パート等も含む)に対し品質・環境統合課題を遂行出来る様に意識向上を図ります。

  6. 品質・環境統合方針は、パンフレット等を通じて一般の人が入手可能なものとします。



品質・環境目的、目標(作成:2010年4月21日)

品質・環境目的 品質・環境目標
恒久 目的
経営品質の向上
恒久 目標
限りなき挑戦、コストダウン
2010年度 経営指針
*部署間インターフェースの強化
*安全に対する強化
*全ての生産性の向上
2010年度 最重点目標
*業務を見直し、新しいやり方に挑戦しよう!!

2009年度実績対比
(1)天然ガス 使用量:原単位1%削減をする。
(2)電力 使用量  :原単位4%削減をする。
(3)古紙排出量  :原単位3%削減をする。
(4)顧客不満足件数:10%削減をする。





著しい環境側面の登録票(作成:2010年4月21日)

環境影響評価の結果、著しい環境側面を以下のように特定する。
環境影響評価
環境影響 環境影響評価点 年間環境側面実績
平成21年度実績
投入
or
排出
環境側面(設備名) 定時状態
非定時状態
事故・緊急時
評価単位
投入 フレキソインキ
ガソリン
定時状態
非定時状態
事故・緊急時
全社
全社
108点
54点
40,927kg
30,851.9L
排出 汚泥(産業廃棄物) 定時状態
非定時状態
事故・緊急時
全社 36点 71,160kg

点数の重み付け
1.フレキソインキ
2.ガソリン
3.電力
3.天然ガス
5.汚泥
5.プロパンガス
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